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03.09 2026
Juo Nakamura
春になると花粉の影響で目元にトラブルが起こりやすくなります。くしゃみや鼻水だけでなく、目のかゆみや充血などの症状が出る方も多く、その影響はまつ毛にも関係してきます。

花粉の時期は目元がかゆくなり、無意識に目をこすってしまう方が増えます。目をこすることでまつ毛エクステが取れやすくなったり、自まつ毛にも負担がかかってしまう原因になります。また、摩擦によってエクステの向きがバラついたり、持ちが悪く感じることもあります。
さらに、涙や目薬の使用が増えることもエクステの持ちに影響することがあります。涙や油分がエクステの接着部分に付くことで、普段よりも取れやすくなるケースもあります。
花粉の時期は、できるだけ目をこすらないように意識することがとても大切です。かゆみが強い場合は、冷たいタオルで目元を優しく冷やすことでかゆみが和らぐことがあります。また、花粉対策用のメガネを使用することで目元に入る花粉を減らすこともできます。
まつ毛エクステをされている方は、コーティング剤を使用することもおすすめです。コーティング剤はまつ毛を保護し、花粉や汚れが直接付着するのを防ぐ役割があります。日々のケアをすることで、エクステの持ちを良くすることにもつながります。
花粉の時期は目元が敏感になりやすいため、普段以上に優しく扱うことが大切です。少しの意識とケアで、まつ毛の状態やエクステの持ちも変わってきます。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。