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ドライヤーってなんで必要なの•́ω•̀)?

      2019/05/18

こんにちは!
MiKAです!*\(^o^)/*

すっかり夏になりましたね😀🌼

暑がりな私は
お部屋の冷房がないと
暑くて暑くてたまらなくなってきました( ;´ω` A;)🔥

今回は

よく美容師さんからよく聴くけど

すこーしめんどくさいと思われがちな(笑)

ドライヤーについてお話したいと思いまーす*\(^o^)/*

 

実は自然乾燥をするとこんな怖いことが起きているんです😢😢😢

↓↓↓

①髪には常在菌が潜んでいるため、濡れている状態が続くと雑菌が繁殖してしまい、においやかゆみの元になります。

 

また
②濡れた髪は、キューティクルが開いたままになっています!

開いた状態のキューティクルは、はがれ落ちやすく、またブラッシングなどで簡単に傷つきます。

そのため、例えば半乾きの状態でブラッシングや、そのまま寝て枕に頭をあててしまうと、摩擦によりキューティクルが剥がれて傷ついてしまうことがあります。
(パサつきや枝毛の原因にもなります)

「髪が濡れている時間」=「キューティクルが開いている時間」ですので、ドライヤーに比べ自然乾燥だと、キューティクルが傷む危険に長時間さらされる結果となります。

③寝癖がつきやすくなる!

髪には、タンパク質の「水素結合」というものがあり、乾いた時に結合されて髪の形が決まります。

したがって、中途半端に濡れた状態で寝てしまうと、朝起きた時に変な寝癖がついてしまうというわけです。

 

 

 

 

髪は熱に弱いからドライヤーを使いたくない、という自然乾燥派の方も多いと思います。

確かに髪が熱に弱いのは事実です😢
そのためドライヤーで乾燥する時はドライヤーを近づけすぎないように、出来るだけドライヤーを動かし続けるように、という点に気を付けて使いましょう(*^^*)

逆にいえば、それさえ守ればドライヤーの熱による心配はほとんどありません😀🌼

ドライヤーを使う際の注意点・コツは、

ドライヤーを近づけすぎないようにすること
出来るだけドライヤーを動かし続けること
最初はドライヤーの熱が根元に行くようにすること
の3つです。

この3点を注意することで、ドライヤーの熱で髪が傷んでしまう可能性は格段に減ります。

根元がしっかり乾けば、毛先は乾きやすいので、
最後に軽く当てればOK!😀🌼

できるだけ、ドライヤーの熱が髪にあたる時間を短くすることがポイントです。

ドライヤーをする前にアウトバスをつけると

さらに効果的ですよー*\(^o^)/*✨

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 - Mika Niiyama

072-959-6770
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