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【MiKA】憧れの艶髪を手に入れよう!

   

こんにちは!MiKAです!
ツヤのある髪の毛女性ならみなさん憧れますよね!(*^^*)

でも髪の艶はなぜできるのでしょうか?
今日は髪の構造を知り、お手入れに生かしましょう!
まずはとっても髪の艶にとって重要なキューティクルについてお話します!

髪は、中心部のメデュラ・中間部のコルテックス・外側のキューティクルの3層構造になっています。

髪の艶の元になっているのは、外側のキューティクルです。
キューティクルは、硬いタンパク質であるケラチンが形づくっています。
とても硬いですが摩擦に弱いという特徴があるため、
絡まっているのに無理にブラッシングしたり、乱暴にシャンプーしたりすると、傷付きはがれることがあります。

この状態の髪は、艶があまりなく痛みやすい状態です。枝毛や切れ毛ができている場所もあります。

艶のある髪はキューティクルがうろこ状に並んでいます。

このうろこ状が、外部の刺激から髪を守り、タンパク質の流出を防ぐため、艶のあるきれいな髪の秘訣になっています。

ではそのキューティクルを傷つけない為にやってはいけないことを
紹介します!

ドライヤーの熱が髪を傷つけてしまいそうで、
つい「自然乾燥」の方が傷まないように思いがちですが、実は艶を失ってしまう習慣です。
濡れている髪のキューティクルはデリケートで、ダメージを受けやすい状態になっています。実は濡れている方が髪を摩擦の刺激にさらし続けることになるというわけです。

また、シャンプーを使わずに髪を洗う「お湯シャン」も、脂溶性の汚れを落とし切れないという点ではNG習慣と言えます。
髪の艶に直接大きな影響は与えませんが、艶があっても皮脂や整髪料のタールなど脂溶性の汚れが残り臭っている状態は、きれいな髪とは言えません。

適量のシャンプーで汚れを浮かせて落とし切ることが大切です。
他に、アイロンやコテの熱によるダメージや、カラーやパーマの薬剤によるダメージも艶に影響するので
温度は高くても180℃!通常は140~160℃にするのがオススメです!

次回はオススメのシャンプーの仕方について説明しますね(*^^*)

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 - Mika Niiyama

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