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★徹底分析★オーガニックカラーと普通のカラーは何が違うのか?

      2017/02/13

最近美容院で「オーガニックカラー」という言葉を耳にした事がある方も多いのではないでしょうか。

 

 

ドラッグストアの新商品の中にも、こうしたものをアピールするものを見かけることがありますよね。
今回はそんな、オーガニックカラーについてご紹介します。

Fresh turmeric and turmeric powder.

 

オーガニックカラーと普通のカラーは何が違うの?

 

オーガニックカラーとは、その名の通り、カラー剤に「オーガニック成分」が入っているというものです。
保湿、保護効果が高いハーブエキス、とナチュラルハーブエキスなどがあり「ローズマリー」、「キンセンカ」、「セイジエキス」、「ノバラエキス」「タイムエキス」「シアバター」、「ビーズワックス」「ホホバオイル」などを挙げることができます。
その他は一般的美容室であるカラー剤と全く一緒です。
ではなぜ、わざわざオーガニック成分を入れるのでしょうか。

 

 

オーガニックカラーのメリットとは?

 

オーガニックカラーの最大のメリットは、保湿効果で頭皮に優しいということとカラー特有の匂いが少ないことです。

 

オーガニックカラーは自然由来のオイル等が沢山入っているので頭皮への刺激が非常に少ないです。敏感肌や頭皮が乾燥しがちな方でも安心して使用することができます。

 

特におススメなのは「低アンモニア処方」のエッセンティです。カラー独特のニオイも少なく、香料も入っていません。ですからより快適にカラーを楽しむことができます。

 

さらにオーガニックカラーは、そのほとんどが「ノンシリコン」処方になっています。

 

つまり髪に余分な付着物が付かず、より仕上がりにまとまりがでて「ふんわり」「さら〜」とするのです。
(ベースの髪の痛みによって違いますが・・・)

 

最近間違ったオーガニックカラーの説明をしているサイトもあります。どこかは避けておきますが・・・

 

また、オーガニックカラーにもデメリットもあります。

 

 

オーガニックカラーのデメリットとは?

 

 

オーガニック成分が入っている分、肌には優しいのですが、明るくするカラーの場合うす染まりになりやすいです。

 

髪質によって違いますが、硬毛の方は染まりにくいです。明るさを暗くすれば問題ありませんが。

 

次に普通のカラー剤に比べ少し割高です。平均500〜1000円ぐらい高くなります。

 

これはオーガニック成分の量の多さの金額だと思ってください。多く入っていればそれだけ高くなってしまいます。
(もともとの原価が高くなります)

 

その他にカラー自体がダメな方

 

以前にカラーをして頭皮が傷んだ、フケなどが出たなどという方は、カラー剤の成分があなたの頭皮には合わなかったことが原因です。
お医者さん(皮膚科)で一度(ジアミンアレルギー)パラフェニレンジアミン反応があるか確かめてみましょう。もし化学反応がでた場合は化学染料が入っているカラーをできなくなります。

 

(基本、全てカラー剤には入っています。)その際はヘナ(草木染め)や天然100%ハーブカラー、黒染め用のヘアカラー(天然のガゴメ昆布に含まれるフコイダンの成分)などがあります。⬅︎B型肝炎・C型肝炎の方は昆布の成分はダメです。

 

 

何%オーガニック成分が入っている方がいいの?

 

現在日本ではオーガニックと推奨されているカラー剤はありません。

 

日本で推奨されるのは97%以上がオーガニック成分配合からなのでその水準をクリアーできるカラー剤は現段階はありません。
オーガニック商品の大半をEU【NaTrue】と言う認証団体(現在ヨーロッパ諸国(フランス、ドイツ、イギリス、イタリア)オーストラリア、アメリカが加盟しています。

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Na True/ネイトゥルー認定ガイドラインの概要
化粧品のアイテムや品目などにごとに、天然由来成分の許容配合率、天然成分や水分の配合率、天然ミネラル等の配合率などの割合が細部に渡るまで規定されています。

 

さらに、オーガニック成分の配合率を星の数で表示し、星の数が多いほど、オーガニック成分の配合率が高い事になります。

 

★★★NaTrueマーク
オーガニック認定成分の割合が95%以上
含まれている植物もしくは動物起源の天然素材の95%以上がオーガニック認定生産から由来している。すなわち真のオーガニックコスメであることを示している。

 

★★NaTrueマーク
オーガニック認定成分70%以上95%未満
含まれている植物もしくは動物起源の天然成分のうち、70%以上95%未満がオー
ガニック認定成分から、もしくはEU規定の基準により認定された野生種素材に由来している。

 

★NaTrueマーク
オーガニック認定成分70%未満
含まれる植物もしくは動物起源の天然成分のうち、70%未満がオーガニック認定
成分から由来、もしくはEU規定の基準により認定された野生種素材に由来している。

 
日本では良くドラックストアーなどで「オーガニック配合やオーガニック成分増量」など歌っていますが、これは本当に詐欺まがいと言ってもいいでしょう。

 

しかし10%オーガニック成分が入ってようが90%入っていようが、オーガニックは入っています。ので嘘ではないのです。

 

知識がない私たち消費者が見極めないといけない社会なのです。⬅︎悲しいいですが・・・

 

 

最近は「オーガニック配合」しているオーガニックカラー剤を使っているサロンが多いですが、どれだけ入っているかで地肌や髪に優しいカラーになります。

 

そこを見極めるのも消費者になります。美容室で「何パーセント入っているの?」と聞いてみてください。⬅︎(聞きにくいですが勇気を持って)

 

 

Spec Holderは現段階で一番水準が高い『★★NaTrueマーク』オーガニックカラーを使っています。

 

『★★★NaTrueマーク』のオーガニックカラーは今の所作れていません。

というよりも作れないのかもしれませんが・・・現段階で1地番水準が高い『★★NaTrueマーク』になります。

 

あしからず

 

HAPPY

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