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血行不良が原因?肌荒れについて!

      2019/05/18

こんにちは!Mikaです!

今日はかゆみを伴う肌トラブル!血行不良が招くニキビや肌荒れについてご紹介したいと思います!

 

乾燥は肌にとって大敵で、さまざまな肌トラブルのもとになります。

 

■乾燥時期は肌トラブルが起こりやすい
・寒さが顔の血行不良を招き、さらに冬の乾燥した空気で皮膚の水分が蒸発しやすくなり、潤い不足で乾燥が進行してしまう。

・寒いと全身の皮膚が血行不良になりやすく、指先や足先の末端が冷えるなどの自覚しやすい症状とともに、顔の血流も例外なく血行不良に陥りがち。

・屋内外の寒暖差によって自律神経が乱れやすく、新陳代謝が乱れ、血流によって運ばれる栄養素がきちんといきわたらず、これらの結果、肌の不調が引き起こされてしまう。

・12月を過ぎると、1月、2月と気温とともに湿度が年間て゛最も低くなり、毎日が肌乾燥注意報。
■自律神経が乱れると血行不良になるのはなぜ?

【1】自律神経とは

“自分の意識によらず体の機能をコントロールしてくれる神経のこと”で、戦闘モードの“交感神経”とリラックスモードの“副交感神経”の2つで構成されており、必要に応じて自動的に切り替わる。

【2】交感神経の働き

・交感神経には血管を収縮させる働きがある上、血液は主に筋肉に流れ込むようになるため、交感神経が優位の状態では、皮膚を含めた脳や心臓以外の組織への栄養・酸素供給がおろそかに。このような状態が続くと、体の一部は血行不良の状態が続いていることになる。

・交感神経は血液中の顆粒球を必要以上に増やす働きがあり、この増えすぎた顆粒球は死滅するときに活性酸素を発生させる。

・交感神経と副交感神経のバランスを均等に保つことで血流は滞りなくスムーズに流れるので、交感神経と副交感神経のどちらが優位すぎても血行不良になってしまう。

【3】自律神経が乱れる原因

・寒暖の差によるストレス以外にも、自律神経の乱れは、イライラや運動不足などの原因で引き起こされる。

・特に、肥満、高血圧、動脈硬化などの人は血行不良になりやすい傾向があり、体内で発症している“炎症” そのものであり、これらの炎症を抑えるために体内のビタミンが消費され、血液中のビタミン濃度が低下してしまうから。

・ビタミンCやビタミンEは血管拡張作用があり、不足することで血行不良を招きやすくなってしまう。

■冬場の肌荒れか゛起きてしまうメカニズム

【1】血行不良による乾燥

血管を全身をめぐる水道管とイメージすると、体内に取り入れた栄養は、全身をめぐる血流によって体のすみずみまで届けられる。血行不良によって、私たちの体は栄養(カロリー)の使用をセーブしようとし、血流自体の働きが鈍化し、省エネ体制になり、皮膚の保水作用が下がり、乾燥が進行する。

【2】血行不良が招く症状

・血行不良だと、老廃物が流れていかない。これが“新陳代謝が悪い”状態で、肌のターンオーバーが乱れ、乾燥肌以外にシミ、シワ、たるみ、ニキビ、赤ら顔といった肌トラブルが現われやすくなる。
・コラーゲンやエラスチンの産生が下がり、セラミドの合成が落ち、肌質そのものがダウンし、深刻な肌トラブルを招く。
・冬は外気の温度が低いことで皮膚の温度も下がり、その影響で細胞が不活性化し、皮膚のバリア機能が低下し、外的刺激を感ジやすくなるため、上記のような肌トラブルが悪化しやすく、引きやすくなる。
■この時期に起こりやすいアレルギーによる皮膚の炎症とは

【1】アレルギー性の皮膚の炎症とは

抗原になる物質が皮膚と接触することにより皮膚にアレルギー反応が起こり、かゆみを伴う紅斑や丘疹(きゅうしん)などがみられること。

【2】体内にアレルゲンが侵入

・外気の乾燥や自律神経の乱れにより血行不良になり、ターンオーバーが乱れ、角層が剥がれたり、水分不足で細胞間脂質が減少するなどのさまざまな理由で、体内にアレルゲンが侵入しやすくなる。これにより、アレルギー性の皮膚の炎症が発症しやすくなる。

・秋から真冬は、ブタクサ、ヨモギ、杉やヒノキなどの花粉がアレルゲンとなる“花粉症皮膚炎”の発症が増えてくる時期でもある。

【3】自律神経が乱れでアレルゲンにより炎症

・自律神経が乱れ、免疫のバランスが狂うと、花粉症でない人でも、体内に侵入したアレルゲンにより炎症を発症してしまうケースもあるとのこと! その結果、赤み、ヒリつき、乾燥、発疹、かゆみ、化粧水が染みるなどの炎症による症状が表面化してしまう。

・自覚しにくい微弱な炎症が慢性的に進行していることもあり、それが続くことによる“炎症老化(インフラメージング)”は、シミ、シワ、たるみ、くすみ、 ニキビ、毛穴トラブル、赤ら顔といったあらゆる肌トラブルの根本に。

・ここにアレルギー性皮膚炎症が重なると、さらなるトラブルを引き起こす。トラブルの予防と早期対処のためにも、炎症のメカニズムを理解し、適切なケア方法を知っておくべきです!

少し難しいかも知れませんが、

知っておくととっても便利ですね^^*

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 - Mika Niiyama

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